2007年11月29日

★ 材料

チャレンジ!!へようこそ〜♪



為替の値動きや企業の決算発表、原油価格の動向など、さまざまな

ニュースに反応して株価は動きます。

このように、株価に影響を与えそうなニュースの事を材料と言います。

しかし、全ての材料が株価に影響を与えるものとは限りません。

言い換えると、既に市場で認知されている材料と

ダイレクトに株価や為替に影響を与える材料があります。





私も色々、苦い経験があります。

これは好材料だと自分で思いこみ、

株やドル、ユーロ等を取引します。

その後、相場は思わぬ方向へ・・・

こんな事が頻繁にありました。



皆さんはどうですか?



このようなミスを無くす為に、

材料となるニュースが発表された時は、

その時点で株価に織り込まれているかとうか

判断する事が大切です。




posted by 柴山銀蔵 at 14:34| Comment(0) | 投資家への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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